花粉症の対策方法・治療
花粉症の治療って何があるの?

花粉症の治療には、さまざまな種類がありますが、
ここでは薬についてお話します。


薬の種類には、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイド
また処方箋や薬局などに売っている市販薬があります。


●抗アレルギー薬の特徴と副作用

この抗アレルギー薬とは、症状の緩和や、
症状が体に現れるの時期を遅らせる働きなどがあります。

症状がまだ軽いときなどに効果的で、
副作用も少ないことから長期に渡り服用することが可能でしょう。

しかし、この抗アレルギー薬は多数の種類があり、syda032-s.jpg
どの抗アレルギー薬が効くかというのは人ぞれぞれです。

ですから、同じ抗アレルギー薬を飲んでいても、
ある人は効いて、ある人は効かないということもありえます。


ですから、抗アレルギー薬が効かない場合は、
医者に種類を変えてもらうなどしてみましょう。


私も、この抗アレルギー薬を1年を通して服用しています。

副作用が少なく、自分には効果がかなりあるので、
飲み続けていても安心です。


●抗ヒスタミン薬の特徴と副作用

そして、抗ヒスタミン薬についてです。

ヒスタミンとは、体内に侵入してきたアレルギー物質に対して、
ヒスタミンという物質が体内にでてきて、
それによりアレルギー症状が出ます。

このときのヒスタミンに対して活動を抑えたり、発生を抑えたりするのが、
この抗ヒスタミン薬で、昔から使われている薬です。


市販薬としても売られていて、即効性があります。


しかし副作用もあり、倦怠感や眠気、
口の中が乾く
などの症状が感じられることがあるそうです。


●ステロイドの特徴と副作用

次に、ステロイドについてです。

このステロイドとは、人の体で作られるホルモンを、
人工的に作ったものをさします。

ヒスタミンによって起きたアレルギー症状を抑え、
効果はかなり期待出来ます。

症状が重い場合に処方され、花粉症以外でも使われている薬です。

即効性はありませんが、症状が重い人でも効果を感じられるほど強い薬です。


その反面やはり副作用は強いので、長期に渡っての服用は良くないです。

このステロイドは花粉症だけに使われるものではなく、
私も以前じんましんが出たときに皮膚科にて
ステロイドの服用薬を処方されました。

やはりそのときも長期にわたって服用するのはよくないけど、
短期間だったら心配することはないですと先生に言われ、
全身にじんましんが出ていたのですが、1
週間ほどステロイドを服用すると症状は大幅に改善されました。


1週間という短期の服用でしたので、副作用も全く感じませんでしたよ。


●処方箋について

そして、処方箋についてです。

処方箋とは、病院で出される薬のことですが、
処方箋では「アレグラ」や「アレジオン」などの抗アレルギー薬がほとんどだと思います。


1日2回のタイプと1日1回のものがあり、
どちらも短期の服用ではなく毎日欠かさず長期間服用するものでしょう。



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