花粉症の対策方法・治療
花粉症の薬はいつから飲み始めればいい?

花粉症の薬は、みなさん症状が出始めてから服用しているんじゃないですか?

実は、それは大きな間違いなのです。


症状が体に出たということは、すでに体内でアレルギー反応が起きているということになります。ilm09_ah06001-s.jpg

では、花粉症の対策として一番おすすめしたい薬の飲み方として、正解を言うと"初期療法"です。


この初期療法というのは、症状がまだ出ていない時期や、まだ症状が軽い時点で薬を服用し始めるという方法です。


これにより、症状が体に現れる時期を遅らせたり、症状の重度レベルを軽くする効果があります。


ですから、テレビのニュースなどで花粉の飛散情報などが流れ始めてからでは遅いです。

たいていテレビを見ていれば、今年の花粉飛び始め情報などがやっていますから、その飛び始める時期よりも早い段階で、予防的な感じで飲み始めると、薬の効果がしっかりと発揮されます。

産経ニュースなどでは、"薬が効き始めるのは2週間後"とまで書かれており、アレルギー症状が出ているなら鼻の粘膜なども炎症を起こしています。はやめの処方で花粉症を乗り切りましょう


最近では、花粉症の症状改善のため、ヨーグルト・乳酸菌サプリから乳酸菌を摂取し始める方も増えているようです。が、こちらの場合も同じことが言え、なるべく早めから、もっと言えば、花粉症のオフシーズンのうちから乳酸菌を摂取しておくとよいでしょう。


参考ページ⇒花粉症にはヨーグルトが効果あり?乳酸菌の効果を解説




<<前の記事「花粉症の治療って何があるの?」へ
                   >>次の記事「花粉症は何科に行けばいい?病院の選び方」へ


●関連記事
季節ごとの花粉の時期カレンダーと分布地域【全国版】
★花粉症対策【空気清浄器・加湿器】のグッズ紹介・選び方
花粉症の注射・レーザー治療で効果が出るのか&副作用について